おすすめプロジェクター・PROJECTORエプソンの「dreamio EH-TW5650」

今回みなさんにおすすめしたい家庭用プロジェクター・PROJECTORは、エプソンの「dreamio EH-TW5650」です。

エプソンの「dreamio EH-TW5650」は、 価格.com「プロジェクタ」カテゴリーの売れ筋ランキングで3位(2018年7月17日時点)のランキングです。

プロジェクターレンタルはAZA

エプソンの「dreamio EH-TW5650」はどうか

いろいろ家庭用プロジェクター・PROJECTORがあって、何にしていいかわからないという人たちは、ランキングなど充分参考対象にすることができると思いますよ。

私が、エプソンの「dreamio EH-TW5650」をおすすめしたい理由は、エプソンの「dreamio EH-TW5650」は、フルHD(1920×1080)解像度であり、明るさが2,500lm、コントラスト比が60,000:1としっかり家庭用プロジェクター・PROJECTORとしてのスペックを維持しているからです。

このレベルならあとあとプロジェクター・PROJECTORを購入して裏切られたという思いは起こらないでしょう。

「3LCD」方式の選択肢

また家庭用プロジェクター・PROJECTOR「dreamio EH-TW5650」は、「3LCD」方式を採用していることも評価することができます。

おおかた、「3LCD」方式が何かわからないという方々も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、いま、「3LCD」方式は、家庭用プロジェクター・PROJECTORを購入する上での大きな選択肢のポイントです。

「3LCD」方式とは、光源からの光を「R(赤)」、「G(緑)」、「B(青)」の3つの色に分離し、それぞれ専用液晶パネルを通過させ、プリズムを通し画像合成する方法のことで、フルカラー映像を作成するメカニズムを言います。

「単板DLP」方式

一方で多くの家庭用プロジェクター・PROJECTORが採用しているのは、「単板DLP」方式です。「単板DLP」方式では、

たったひとつの光源で、RGBすべて順番に投写し、フルカラー映像を作り出すメカニズムなので、 カラーの映像は、暗くなりがちの傾向があります。

いまからプロジェクター・PROJECTORを購入する人たちは、「単板DLP」方のプロジェクター・PROJECTORよりも、「3LCD」方式のものを購入するように意識するといいでしょう。

「EH-TW5650」に搭載されているテクノロジー

またおすすめ家庭用プロジェクター・PROJECTOR
「EH-TW5650」には、様々なクオリティーの高いテクノロジーが搭載されています。

特に注目していただきたいのは、前後フレームを比較、中間のコマを自動的に生成、動きの速い映像に対してとてもなめらか映像を作り出すフレーム補間機能です。

また、「イメージ強調」機能があり、オフの映像と比較して、例えば猫の目や、毛並みの細部がくっきりと描き出されており、立体感がより高まって見えています。

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